多言語文字起こし機能などにより翻訳を行った場合、翻訳先の言語によっては発言者の意図通りの翻訳になっていないことがあります。(該当する単語がない、文法が大幅に異なるため、複雑な言い回しが正しく翻訳できないなど)
逆変換機能を利用すると、翻訳結果を元の言語に再翻訳することが出来るため、翻訳された言葉が元の言語の意図通りに翻訳されていることを確認することができます。
意図通りの翻訳になってない場合は、出来るだけ平易な言葉に置き換えたり、文章を短くするなど工夫して発言しなおすことで相手に伝わる翻訳を行うことができます。
操作手順
(1)記録中、記録終了後の会議ログ画面で、翻訳された発言の左端にある「翻訳アイコン」をクリックします。
(2)メニューが表示されるので「発話言語に逆変換する」をクリックします。
(3)ダイアログで逆変換結果が表示されます。確認が終わったら「×」ボタンをクリックすると閉じることができます。